技術開発

製品保証のため、強度解析・流体解析等を実施します。

風力発電の開発にあたり、新たに導入された技術

メーカーより意匠データ支給を受け、下記の様な強度要件を満たすべく技術開発を行います。(一例)

  • 正面風、側面風、背面風とも指定風速に耐えること。
    ドアを開けた状態で正面風、側面風、背面風とも指定風速に耐えること。
    スリング(吊り上げ)で問題なきこと。
  • 流体解析、計算により風圧を求める。
  • コスト、重量もあり基本設計の見直し。
    ドアの開閉方法、ナセルカバーの分割等見直し、ステフナーの大きさ・位置・厚み等強度解析により設計及び最適化を行う。
風力発電の開発にあたり、新たに導入された技術

流体解析

流体解析とは、液体や気体がどのように流れているのかを速度や量を表して解析(流れの可視化)することを言います。

本体にかかる荷重を解析

本体にかかる荷重を解析

ドア開閉時の荷重を計算

ドア開閉時の荷重を計算

ドア開閉時の荷重を計算

ドア開閉時の荷重を計算

設計⇔解析の繰り返し最適化

流体と設計を繰り返すことで、製品の機能性を高め、クライアントの希望に近づけていきます。

板厚、フランジ形状最適化

板厚、フランジ形状最適化

板厚、フランジ形状最適化

板厚、フランジ形状最適化

板厚、フランジ形状最適化

板厚、フランジ形状最適化

解析の繰り返し/最適化以降の工程

最適化が完了すると、次は量産型の製作~成形~組み立てへと進み、納品されていきます。

量産型製作

量産型製作

成形

成形

組み立て・梱包

組み立て・梱包